RunPrmpt v1.4 - ラップ分析・標高分析・プロンプト出力設定

RunPrmpt v1.4 をリリースしました。今回のアップデートでは、ランニングデータをより詳しく分析できるようにする「ラップ分析モードの切替」「標高分析」、そしてプロンプト内容を自由にカスタマイズできる「出力設定」を追加しました。さらにクイックアクションも一段と便利になっています。

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変更内容

ラップ分析モードの切替

ランニング中のペース変化をより詳しく振り返れるよう、ラップ分析モードを切り替えられるようになりました。

これまでは固定の区切りでしかラップを見られませんでしたが、v1.4 では以下のモードから選べます。

  • 距離ベース(1kmごと)のラップ
  • 10分割ラップ(ワークアウト全体を10等分)

特に1キロ程度の短いランニングの場合、データの取得ポイントが1つしかありませんでした。10分割することで、心拍数の上昇とペースの確認が可能になります。

標高分析をプロンプトに追加

ランニングコースの獲得標高・下降標高などの標高データがプロンプトに含まれるようになりました。

坂道が多いコースで「同じ距離でも疲労感が違う」と感じることはありませんか?標高情報があると、AI に対して「坂道の影響を踏まえてアドバイスをして」と尋ねやすくなり、トレーニング分析やレース戦略の立案にも役立ちます。

なお、標高データの取得にはワークアウト経路の読み取り権限が必要です。権限が未許可の場合は、ホーム画面に追加導線が表示されるので、そこから許可できます。

プロンプト出力設定

生成するプロンプトの内容を自由にカスタマイズできる「出力設定」機能を追加しました。

「標高はオフにしたい」など、AI に渡したい情報だけを選んでプロンプトを作れます。設定はプロンプト画面のメニューからすばやくアクセスできるので、その場で切り替えてプロンプトを作り直すのも簡単です。

自分の振り返りスタイルに合わせて、無駄のないプロンプトを作成してください。

クイックアクション:コピーしてから開く

クイックアクションに 「コピーしてから開く」オプション を追加しました。

ChatGPT などの AI サービスを開く前に、プロンプトを自動でクリップボードにコピーするモードです。これまでの「コピー → ブラウザを開く → ペースト」という手順が、ワンタップで「開く → ペーストするだけ」になります。

設定画面のクイックアクション編集から、アクションごとにこのオプションを有効にできます。

その他

  • HealthKit 権限フラグの内部移行を行い、安定性を向上しました
  • 不具合修正

ダウンロード

App Store からアップデート、または新規ダウンロードしてください。

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