RunPrmptにランニングワークアウト検出通知を追加しました

RunPrmpt v1.2をリリースしました。

RunPrmpt

RunPrmpt

  • Kouki Saito
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料
apps.apple.com

今回の更新では、ランニングワークアウトを検出したときに通知を受け取れるようになりました。設定画面から通知をオンにすると使えます。

どんな機能?

Apple HealthKitのランニングワークアウトを検出して、記録後にRunPrmptから通知を送る機能です。

通知をタップすると、そのワークアウトのプロンプト生成画面をそのまま開けます。走ったあとにアプリを開いて対象の記録を探す手間が減るので、「走った直後にAIでふりかえる」までをかなりスムーズにできるようになりました。

追加した理由

RunPrmptは、ランニングデータをAIに渡しやすい形に変換するアプリです。

ただ、実際には「あとで見よう」と思ってそのまま忘れてしまうことも結構あります。ランニング直後は体感や反省点もまだ残っているので、そのタイミングでふりかえれたほうが使い勝手がいいはずでした。

そこで、ワークアウトを検出したらアプリ側から通知して、そこからすぐにプロンプト生成画面へ入れるようにしました。

使い方

使い方はシンプルです。

  1. RunPrmptの設定画面を開く
  2. ワークアウト検出通知をオンにする
  3. ランニングを記録する
  4. 記録後に届く通知から、そのままプロンプト生成画面を開く

通知がオフになっている場合は利用できないので、まずは設定画面からオンにしてください。

おわりに

RunPrmptは、ランニングの記録を「見る」だけで終わらせず、AIとの対話につなげるためのアプリです。

今回の通知対応で、走った直後の自然な流れの中でふりかえりやすくなりました。ランニング後にそのままAIへ相談したい人には、かなり使いやすくなったと思います。

まだ通知をオンにしていない方は、設定画面からぜひ試してみてください。